千葉の外壁塗装業者選びで失敗しない!評判の良い会社BEST3

千葉で外壁や屋根の塗装業者選びで失敗したくない方必見!【実際に口コミで評価の高い会社TOP3】を掲載しています。

*

お風呂の壁を自分でリフォームする流れと注意すべき点!

   

お風呂の壁のリフォーム

最近はDIYが流行ということで、お風呂場の壁を自分で塗り替えたいという方も結構多いみたいです。

そこで今回は、お風呂場の壁部分の塗装のやり方・手順の大まかな流れを紹介しておきたいと思います。

お風呂場の壁を自分でリフォームする流れ

まずは、塗装をする部分をきれいにしましょう。ゴミやカビはもちろん、剥がれそうになっている古い塗装もしっかりと取り去ります。

道具としては、ワイヤーブラシやサンドペーパー、皮スキなどが大活躍します。

もちろんカビ取り剤も使いますが、溶液が残らないよう、カビ取り後の水洗いは入念に行ってください。

また、壁のひび割れは、コーキング剤でしっかりと埋めます。

くぼみに関しても同様です。この段階の作業は、塗装の仕上がり状態に決定的な影響を与えますので、できるだけ丁寧な作業を心がけることが大切です。

そして何より大事なのが「無理をしない事」が重要です。水場の部分なので、無理と思った時にはすぐに業者に依頼をしましょう。

施工に問題が有ると、家が腐ってしまったりするデメリットが有ります。

千葉で評判の高いと「腕が良いと噂のリフォーム業者」のBEST3!

下地処理が終わったら、お風呂場の養生を行います

下地調整が終わったら、すぐに塗装に取り掛かりたいところでしょうが、塗る部分が濡れていると塗料のノリが悪くなります

完全に乾くまで焦らずに待つとともに、その間を利用して、塗装しない部分や塗料が飛んで困る部分に養生をしていきましょう。

この際に必要なものといえば、マスキングテープ、ロールマスカー、新聞紙、ビニールシートといったところです。

なお、養生をしていない所に塗料が付着することもあるかと思いますが、そんな時には布を水で濡らして、すぐに拭き取ってください。水性の塗料を使っていても、乾いてしまったら簡単には取れません。

塗料はホームセンター等で購入する

塗料に関しては、ホームセンターに行けば、浴室用の水性塗料が売ってあります。カビが気になる場合は、防カビ塗料も使ってみてください。こちらはアクリル樹脂系の塗料になるかと思いますが、浴室用スプレーが用意されています。

作業のやり方としては、できれば下塗り剤を塗ってから、その乾燥を待って、本塗料を塗ることをおすすめします。下塗り剤を塗ることで塗料の密着性が高まりますから、それだけ耐久性もアップします。

お風呂の壁の塗装作業はDIYにも限界があります。

こういった物が、お風呂場の壁を塗装する際の大まかな流れです。日曜大工に自信ありという方は、ぜひ挑戦してみてください。

ただ、注意点として素人がDIYを行うのには大きなリスクが有ります。

特に水場のリフォームは若干の手違いで家を腐らす原因を作ってしまう事だってしばしば。

そういった事が心配な方は、しっかりとした業者さんに依頼を行う様にしましょう。

千葉で「腕が良いと評判」のリフォーム業者BEST3!

 - 住宅リフォームの豆知識